【研修】長野市南部放デイ事業所支援者ワーキングを開催&参加しました!

スタッフの日常

こんにちは。こどもプラス青木島教室の府川です。

早いものでもう6月も半分過ぎました。
というか、今年も半分過ぎたのかな?早いなー。
まだ完全な夏にはなっていませんが、私の肌は順調に炭色へと向かっています。
夏休み中には備長炭に変化しているかと思いますのでお楽しみに。

さて、今回は支援者ワーキングの様子をお伝えします。
毎年、現場で働く支援者のためのワーキングを実施しており、今回もこども部会南部会として開催しました。

今回のテーマは「将来を見据えた支援~大人になるために放デイができること~」
ということで
卒業後のこどもたちの進路や、大人のサービスについて学び、大人になるために必要な力、放デイでできる支援などを皆で共有する時間をもちました。
前半は各児発管による講義、後半は参加者同士のグループワークでした。

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知っているようで実は詳しく知らなかった大人のサービスの概要や過ごし方、今つけておくべき力や実際に放デイで行われた支援の事例などを講義で行いました。

グループワークでは実際に各事業所で行っている支援内容や、今後やってみたい内容、オブザーバーである児発管から「これの力をつけるにはどういう支援がいいと思う?」という問いに対し案を出し合うなどを話し合う姿がありました。

今の問題や課題に対しどうするかで考えがち。そこを今だけの課題にせず「今後大人になっていくため」に何が必要かを皆で考える時間でした。

またグループワークで話された内容を各グループ発表し合うことで、全体で共通の認識を持つことができました。

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どの事業所やどの職員さんも本当に日頃からよく考えているなという印象で、とても熱意を感じました。
そして今回は40名の参加。
収容人数マックスでの実施でした。

このように地域一丸となって学びの姿勢を持つことはとても大事なこと。
他の方からも「とても素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。

今後も皆でよりよい場を作っていきたいと思います!
南部の皆さんありがとうございました!

長野市の放課後等デイサービスならこどもプラス長野青木島教室

こどもプラス長野青木島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。

運動療育がメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。

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こどもプラス長野青木島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。