【研修】虐待防止・身体拘束適正化研修を実施しました!

研修

こんにちは!こどもプラス青木島教室の府川です。

早いもので、もう1月終わりですよ。
ついこの前お正月を迎えたと思ったのに。
こうやってどんどん年をとっていくのですね、、、トホホ。

さて、本日は事業所内で虐待防止・身体拘束適正化研修を行いました。
事業所での研修実施または受講が義務化となっており、当事業所では毎回事業所内で全職員参加で実施しております。
今回は私が長野県主催の障がい者虐待防止・権利擁護研修を受講し、その内容をもとに今回職員向けに全て作り直し実施しました。
内容としては講座部分を極端に少なくし、虐待・身体拘束の事案をもとに個別ワーク→グループワーク→振り返りを行う前半と、
事案をもとに事業所側と保護者側に分かれ実際の面談を想定してのロープレを行う後半で分けました。

前半では場面をもとに「その対応はどうだったか?」「自分がその立場だったらどうしたか?」などを考え、そのあとグループで意見交換。
それぞれどういう意見があるのか、自分と相違があるのかなどを確認しました。

グループワーク後は全体で振り返り。
何を意識すべきかを全員で確認を行いました。

後半は事案をもとにロープレを実施。
今回は児童の特性と現在の課題に対しやむを得ず身体拘束が必要という場面を想定し、事業所と保護者の面談を模擬形式で行いました。
どのように伝えれれば保護者は納得するのか、根拠のある説明ができるのか、何を優先した対応か、や
保護者の立場では本当に保護者として安心できる内容なのか、不安はないのか、など、
その立場になって初めて分かる内容がたくさん。
それを想定した上でそれぞれ分かれ行いました。

紙面に書かれていないことは全てアドリブで対応するようにした今回。
特に面談などを経験したことがない職員にとっては緊張の場。
それでもなんとか自分の役割を果たそうとそれぞれ取り組んでいる姿が見られました。

中には役に入りきって詰め寄る人も。
また第三者から見ると違う視点もあり、当事者以外の立場だからこそ見える意見も多く出ました。
現場を想定したロープレとしてはとても良い場面でした。

紙面や口頭だけではなかなか見えてこないものも、実際に行うことで色々な課題が見えてきました。
それを課題で終わりにせず、今後の我々の目標として取り組んでいけたらと考えています。

そしてもうすぐ2月。
次にブログでお会いするときはあの姿かな?

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