【感染症対策研修】嘔吐処理編

スタッフの日常

こんにちは!こどもプラス長野青木島教室の田中です!

今回の研修は「嘔吐物処理における感染症対策について」ですが、ブログには嘔吐物は出てきません!!(笑)

研修は2部制で構成されています!1部は座学の講習、2部は実践です!

座学の内容は、

①事前準備と隔離

②防護服の着用

③嘔吐物の処理

④消毒と清掃

⑤後処理と手洗い をやっています。それぞれの重要事項を一緒に確認していきます。

次はいよいよ実践!!

まずは、次亜塩素酸ナトリウム希釈液を作ります!

ペットボトルに次亜塩素酸入れて薄めます!!

次にいよいよ嘔吐物処理!しっかり手袋をして、嘔吐物回収します!!今回はさすがに嘔吐物出せなかったので…赤玉土で代用(笑)

次に先程作った次亜塩素酸を使って、消毒!!

最後に水拭きをして、処理完了✨

振り返りをして、みんなで「こんな時はどうする?」と一緒に考えて、「車にもペーパー用意しておいた方がいいかな?」など。「かもしれない」をみんなで考えて、実際起きたときに焦らないように事前準備できました👏✨

長野市の放課後等デイサービスならこどもプラス長野青木島教室

こどもプラス長野青木島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。

運動療育がメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。

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こどもプラス長野青木島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。