新しい仲間が増えたよ~🦎✨※爬虫類が苦手な人は閲覧注意

お知らせ

こんにちは!こどもプラス長野青木島教室の塩沢です!

今回は皆さまにこどもプラス長野青木島教室の新しい仲間たちをご紹介していきたいと思います✨
今まで水槽では様々な魚やエビを飼ってきていましたが、それに加えてなんと!カナヘビを飼い始めました~👏👏

経緯はと言いますと・・・

(爬虫類好きなスタッフが)「トカゲって可愛いよね~。でもなかなか家で飼うのってハードルが高いよね・・・」
という何気ない会話から
「そういえばカナヘビって今の時期にいるんだっけ?」
「春にも見たことあるけど公園とかにもいるのかな?」
「じゃあ今度公園に行って探してみようか!」
となり、
恐竜公園に行ったところ、なんと木や草の中から可愛いカナヘビが💛
そして1匹目を飼う運びとなりました(笑)

最初は「ここにもいるかな~?」くらいで探し始めたスタッフと子どもたちでしたが、最終的には夢中になって帰る時間ギリギリまで捜索に没頭💦
いることは確認できていたのですが、なかなか足が速く捕まえることができず・・・。諦めかけていましたが、なんとか捕獲成功!!
スタッフと子どもと「やったー!!」「可愛いね!」と大喜びでした✨

教室に連れて帰ってきた後は「名前はどうする?」「飼育環境ってどんな感じにしたら良いかな」と子どもが考えてくれ、1匹目は「ウーロン」(体がウーロン茶の色に似ていることから)という名前に決定!ケースの中に土を敷いて、拾ってきた葉っぱや枝を入れて住処も一緒に作りました☺

ウーロンです🦎↓

さぁ、1匹飼うこととなったカナヘビですが、「仲間をもっと増やしたいよね~」という話になり、次は茶臼山植物園へ!
ここでも滑り台で遊ぶ子たちがいる中、府川先生と子どもたち(特に男の子が興味津々)でカナヘビ獲りがスタート!!
ここはカナヘビの宝庫だったようで、なんと5匹捕まえることに成功!!
しかし「こんなに沢山は連れてかれないよね~😖」と泣く泣く2匹だけ連れて帰ることに💦
この2匹は「ロッキー」(しっぽの色が途中から変わっている子)と「サンディー」(この3匹の中では1番小さい子)と名前が決まりました✨✨

ロッキーはこちら↓

サンディーはこちら↓

そしてなんと私が知らない間にもう一匹仲間入りしていた子がいたんです!😲
名前は「モコ」(ハワイ語で混ざる、という意味があるため、他の子に混ざっても元気に生きていける!という思いを込めてこの名前になりました)
一番小さい少し怖がりな子です💦
この子も茶臼山植物園から来ています!

学校から帰ってくると「カナヘビ見せてください」とスタッフルームへ入ってくる子どもたち。「可愛い~💛」「ご飯食べた?」と声をかけながら関わる姿が見られています☺
「そこを持ったら痛いんじゃない?」「もっと優しく触らないと」と生き物を大切にしようとする子どもたちの会話も聞こえてきています。

最初は食事に一切手をつけていなかったカナヘビたちでしたが、少しずつ慣れてきたのか、食べてくれるように!!👏
食べ終わった後はお腹がパンパンのカナヘビたちです♪(捕食シーンが苦手な方は飛ばしてください💦)

手乗りもできるようになってきて今では皆のアイドルのような存在になっています✨

カナヘビの飼育を通して命の大切さや生き物の扱い方、優しさなどがより身についていくと良いな~と感じています🥰

また変わった様子などがあれば随時お伝えしていきたいと思います!おたのしみに~💕

長野市の放課後等デイサービスならこどもプラス長野青木島教室

こどもプラス長野青木島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。

運動療育がメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。

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こどもプラス長野青木島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。