ポジティブ思考で子供に接することが非常に重要

こんにちは!長野市の放課後等デイサービスのこどもプラス長野青木島教室です。

今日は、こどもプラスの知って得する最新の脳科学情報から「ポジティブ思考で子供に接することが非常に重要」のお話をしたいと思います。

ポジティブ思考であらゆる問題を乗り越える力を身につける

人は生活の中でさまざまなマイナスの感情を抱きます。

苦しいこと・嫌なこと・悲しいこと、これらのことに対しては、普通の人は逃げ出したくなり、ネガティブな気持ちになると思います。それは、普通の人なら当たり前のことです。

しかし、世界で闘うことを目標にしている子どもは、ちょっとしたことでクヨクヨしていたら一流の選手にはなれません。乗り越えていく強いメンタリティが要求されるのです。

しかし、このマイナスな感情をネガティブな気持ちで仕方なく乗り越えていくのと、前向きな気持ちで乗り越えていくのとでは、その後の子どもの成長は大きく変わります。

無意味なものに意味を見出す力も重要ですが、マイナス要素をプラス要素に変えていくポジティブ思考も重要なのです。

ポジティブ思考でマイナスをプラスにチェンジ!

ある有名選手の例を挙げましょう。その選手は自己管理が徹底されており、今でも現役でプレーし、若者に刺激を与え続けているベテラン選手です。

その選手が「昔に比べてスピードの衰えは否めないのでは?」という質問に対し、「若い頃は早かった反面、そのせいで周りが見えにくかった気がする。確かにスピードは明らかに衰えたけど、おかげでプレーしながら色々なものが目に入るようになって、判断に磨きがかかってきた。」

年をとってスピードが落ちたというマイナスなことを、ポジティブ思考でこんな発想ができたからこそベテランとしてチームを牽引し、いつまでも若者に刺激を与え続けているのでしょう。

応援したい!ポジティブ思考の力

確かに、足が速いというのは長所ですが、周囲を見えにくくするという短所にもなります。逆に、足が遅いというのは短所のようですが、ゆとりをもって周囲を見ることができ、プレーが丁寧になるという長所でもあります。

この選手のように長所と短所は表裏一体であるということを知っていれば、すべてをプラスに考えることができるでしょう。

ちなみに、メジャーリーグニューヨークヤンキースの松井秀樹選手は、手首の骨折で巨人時代から続いていた連続試合出場記録が途絶えましたが、そのとき「ケガしたおかげで、記録にとらわれる必要がなくなった。これで伸び伸びプレーできる」という内容のコメントをしたということです。

苦しいこと、嫌なこと、痛いこと、悲しいこと、普通の人は逃げ出したくなることでも、ポジティブ思考でプラスに考えて進んでいくことが重要です。

子どもの頃から、このようなポジティブ思考の考え方ができる子はいません。失敗したときやうまくいかないときに、あなたが子どもにポジティブ思考で接してあげてください。そうすることで、子どもも逆境を前向きに乗り越えられるポジティブ思考を持つようになります。

こどもプラス長野青木島教室でもポジティブ思考で子供達に接するよう心掛けていますので、ご家庭でもぜひ取り入れてみてください。

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こどもプラス長野青木島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。

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