脳から見る食の好き嫌いの克服法!

こんにちは。こどもプラス長野青木島教室です。
当教室は、長野市で発達障害の子供をお預かりし運動療育を提供する放課後等デイサービスです。

育児の悩みのひとつに食べ物の好き嫌いが挙げられますが、今回は男女の脳の違いから「食」を考えていきたいと思います。

男女の脳は、何が違うのだろう?

男女の脳にはどのような違いがあるのか見てみると、男性は左脳優先で「読み書き」「企画・計画」「理論立て」に優れ、空間認知に優れています。

女性は「言語能力」や「直感力」は優れていますが、空間認知が苦手なことが多いようです。その為、地図を読むことが苦手な女性が多かったり、逆に「女の勘」というようにシックスセンス(第六感)が冴えていたりします。

このように脳の使い方を見てみると、男性が普段から左脳を優先するのに対して、女性は左右の脳をバランス良く使っていることがうかがえます。

脳の使い方だけではなく、心の癒やされ方も男女では違いがあるようです。

男性は視覚に刺激を与えるものや肌触りの良いものに触れることで脳が癒やされるのに対し、女性はアロマなど休暇機に刺激を与えるものや音楽を聴いたり、美味しい料理を食べながら友人との会話を楽しんだりすることで脳が癒やされるそうです。

私達の脳はとても燃費が悪いことは有名です。重量からすると体重の2%ほどしかないのに、エネルギーは20%も使っているのです。特に女性は会話・おしゃべりが大好きなので脳を動かす機会が多いといえます。(あくまで統計的にです)

その為、脳にエネルギーを送る為にチョコレートなどの糖分を欲しがると考えられています。女性は、「甘いものは別腹」というのもここから来ているのかもしれません。

脳から見る好き嫌いを克服するための調理法

本題の「好き嫌い」に戻りますと、先程お伝えしたように男の子は「視覚・肌触り」で癒される為これらには敏感です。女の子の場合は、「聴覚・嗅覚」が敏感ですから、これらを刺激しないようにすれば嫌いな物でも食べやすくなります。

例えば人参の場合では、男の子の場合は見えないようにすり潰して他の食べ物と一緒に食べて食感が無いようにするのが良いでしょう。

一方女の子には匂いがわからないように、小さく切ってカレーや餃子などの香りの強いものに混ぜてしまうと良いかもしれません。

絶対とは限りませんが、試してみる価値はあると思いますよ!脳から見る好き嫌いの克服法!是非試してみて下さい♪

当教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。それではまた(^^)

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