スキンシップとサイレントベビー

こんにちは!長野市の放課後等デイサービスのこどもプラス長野青木島教室です。今日は、こどもプラスの子どもがグングン伸びる最新の脳科学情報から「スキンシップとサイレントベビー」のお話をしたいと思います。

スキンシップ

人に触れるというスキンシップを取ると、脳から快感を感じるホルモンが分泌されます。スキンシップによる感触には、「子どもが親から抱きしめられて感じることの出来る感触」と、「自分から親にしがみついて感じることの出来る感触」の2種類があります。この触れる・触れられるという感触によって親子の間で心地よさを感じ、相互の愛情が深められるという効果があるのです。

最近はスキンシップが子どもの発育のために、欠かすことができないということが科学的にもわかってきました。実際に、愛情が注がれなかった子供は、成長ホルモンの分泌が低下してしまい、身長が低くなるというデータも出ています。皮膚と通しての接触が、子どもの心身の発達のに効果があるのは、次のような理由によります。皮膚からの刺激は、脊髄から脳に送られて快感ホルモンが分泌されます。それと同時に、情動や自律神経系などを司る部分にも影響することから、スキンシップは愛情という幸せを感じながら、心の安らぎにも一役かっているということが分かります。

サイレントベビー

最近、サイレントベビーという言葉が使われるようになってきました。サイレントベビーとは、笑わない・泣かない・動かないそして視線を合わせないといった特徴を持つ、静かな赤ちゃんのことです。親が赤ちゃんにあまり声をかけない・抱っこしない・視線を合わせないといったように積極的に働きかけないことが原因で、サイレントベビーになると言われています。つまり、スキンシップ不足なのです。サイレントベビーは感情を表現できないという特徴から、大きくなっても相手の気持ちを理解することが出来なかったりすることが多いと言われています。ぜひ、小さいころからのスキンシップを大切にしてくださいね。

また、最近はスキンシップの他に「マッスルシップ」というものがあります。マッスルシップとは、力を込めたスキンシップのことで単に触れ合うだけでなく、力を込めて筋肉を使って相手と接触することです。親が子を抱きしめる・親子で相撲を取る・力こぶを作ったお父さんの腕に子どもがぶら下がるなどがその例です。そうすることでスキンシップ以上の相互の関係を気付くことが出来るそうです。

成長過程において親からの声かけやスキンシップは非常に重要です。ぜひ良いスキンシップを心がけてくださいね。

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こどもプラス長野青木島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。

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